5.1 各種設定内容

設定できる項目は以下のとおりです。

咀嚼トレーニング時のバイブレーション
「ON」にすると咀嚼するたびに振動が起きるようになります。

vibration

 

 

 

 

 

 

間食回数 : 平均咀嚼回数から切り捨てる回数
初期値は「1〜4」であり、咀嚼カウントが4回未満だった場合に切り捨てます。

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食事間隔 : 一口目から二口目を含むまでの時間
初期値は3800msecであり、咀嚼カウントが止まって3.8秒で次の一口を始められます。

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カウント補正 : 決まった時間内に設定した回数を感知した場合の処理
初期値「0.3秒に2回感知なら1回に」では、0.3秒の間に2回咀嚼カウントがあれば1回としてカウントされます。

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口数補正 : 設定した回数以上に達した際の処理
「一口120回以上は3口」では、一口の咀嚼が120回以上に達していたら3口分としてカウントされます。初期値は「設定なし」となっています。

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咀嚼速度 : 咀嚼後に警告音が鳴る基準となる速度
「一噛み0.6秒」では、0.6秒より早く噛むと一口が終わる際に警告音が鳴ります。初期値は「上限なし」となっているので、噛む速度に関係なく必ず警告音が鳴ります。

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音取得レベル : 咀嚼音を取得するレベル
設定の方法はシークバーを左右に移動させます。敏に近づければより多くの音を感知し、逆に鈍に近づければ感知する音が少なくなります。

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咀嚼音 : 咀嚼した際の音
咀嚼音として聞こえる音を変更することができます。

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騒音補正 :騒音補正の有無
「設定あり」にすると、騒音を感知した際に警告メッセージが表示されるようになります。
初期値は「設定あり」となっています。

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騒音感知間隔 : 騒音検知の間隔
初期値「0.8秒」では、0.8秒間で2回以上音を感知すると騒音と認識されます。

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噛音量上限 :騒音警告での噛音量上限
この数値が大きいほど咀嚼音が検知しやすくなります(騒音を検知しにくくなります)。

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噛音量下限 :騒音警告での噛音量下限
この数値が小さいほど咀嚼音が検知しやすくなります(騒音を検知しにくくなります)。

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画面点滅 :咀嚼した際の画面点滅の有無
「ON」にすると咀嚼するたびに画面が点滅するようになります。
初期値は「Yes」となっています。

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設定が全て終わったら終了ボタンをタップしてください。