3.2 ダイエット咀嚼トレーニング時の騒音補正機能

騒音補正機能

「感知レバー」
トレーニング画面についている感知レバーは、右の「鈍」へいくほど感知度が低くなります。
「設定」画面にて「騒音補正」が設定ありの場合、短時間に音を複数回感知すると自動でレバーが右へずれていきます。

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「噛音量」
レバー下に表示される噛音量にて、咀嚼した際のボリュームを把握できます。

「アラートの表示」
短時間に複数回咀嚼カウントを検知し、ボリュームが大きい際(もしくは通常の咀嚼音よりも小さい際)に下のようにアラートが表示されます。
training_alert

構わず続ける場合は「はい」を、咀嚼音以外の騒音を感知しておりデータを取り直したい場合は「いいえ」をタップします。
*「いいえ」をタップするとカウントされていたデータがリセットされます。

アラートの表示条件は「設定」の噛音量上限と噛音量下限で指定できます。
咀嚼カウントした際に設定上限よりも噛音量が上、もしくは下限よりも下の場合にアラートが表示されます。
(詳しくは「5.設定」参照)